草刈りと間伐で自宅の庭だけでなく地球も快適|グッドな庭園作り

都会の人も野菜作りできる

苗

人間には野菜が必要です。日本人は農耕民族で米を作って生きてきました。そのためすぐ側に田んぼがあり、米は身近な存在だったはずです。しかし今では農業があまり身近ではなくなっている現状があります。生産ラインが調えられ、スーパーに行けば簡単に品物が揃えられるようになってきたので、苦労して野菜や米を育てている農家がいるということすら感じられなくなってきたのです。これが分業化ということで文明が発展していくのに必要なことではあるのですが、やはり自然を感じることが人間の食生活や文化にとっても大事だと最近では声高にいわれるようになってきたのです。そのため、最近では貸し農園が人気になっています。耕作放棄された農作地に自治体が貸し農園を作ったり、企業が率先して貸し農園を運営しているところもあります。

貸し農園で野菜を育てることは都会で庭がない人にとってとても良いことです。今は60歳になって仕事を退職した人がこういった貸し農園を利用して野菜作りをしているケースが多いです。ゆったりとした自然を感じながら、しかも生産性のあることができるのでとてもやりがいが感じられるということで人気なのです。これはなにも大人だけではなく子供にとっても良いことだといえます。土に触る経験を子供の内にしておくと、思い出にも残りますし、いろんな物質に触れることで身体に免疫もつくといわれているのです。このように、大人は運動不足解消や癒しのため、子供は経験のためにも貸し農園は必要な存在になっているのです。