草刈りと間伐で自宅の庭だけでなく地球も快適|グッドな庭園作り

木々の間も風通し良くする

木

広大な山や森林を所有している日本人はたくさんいます。それもそのはず、日本では実に国土の65%弱が森林なので、土地をもっている人は自然とそこに森林が含まれている確率が多いのです。所有している山や森林はしっかりと管理する必要があるので、定期的に間伐を行なわなければなりません。その時期は5年毎といわれているので、5年経過する前に業者に間伐を依頼すると良いです。森林整備を行なっている団体は各地に存在しているので、そういった業者に間伐作業を依頼します。間伐する面積や土地の条件などにもよりますが補助金が出る場合もあるので、これを使って作業代金に補填できます。森林を管理する組合や業者から間伐についてのお知らせがくることもあるので、その機会があれば検討してみることが大事です。

森林が多い国土である日本では昔から森や木について厳重に管理されてきたという歴史があります。最近では森林関連の業者も減少してきたので、きちんと管理できていない山なども増えてきました。もし間伐が行なわれずに放置されてしまうと、自分の所有する土地の価値が下がるのはもちろんですが、周囲の環境にも大きな負荷がかかってしまいます。間伐が行なわれないと土に栄養分が足りなくなってしまうので、そうなると川も汚れてしまい、十分なバクテリアが育ちません。川は海に流れでていきますので、川に栄養が無いということは海にも栄養が無くなり、海産物の栄養源がなくなってしまうのです。自分の土地を含めて山や海、地球全体のことをよく考えて対策をしましょう。